JAみえなか笹川撰果場では3月31日からトマトの集出荷が始まりました。選果者らは出荷されたみずみずしいトマトを、規格を確認しながら汚れを拭き取り丁寧に箱に詰めていきました。
トマトを箱詰めする職員ら
JAみえなか管内の松阪市松ヶ崎地区では肉質がよく、高糖度でコクがあるのが特徴の「ごほうび」を栽培。
今年度産は順調に生育し、現在はLサイズ以上の大きなものが多い傾向だ。初日には約0.3トンのトマトが出荷された。
生産者は「今年も美味しいトマトに仕上がっているので是非食べて」と太鼓判を押していました。
7月上旬までに京都市場に向け、約30トン出荷する予定です。