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当JA管内松阪地区梨研究部会は6月9日、今年度1回目の幸水梨の果形調査を行いました。
この調査は梨の果形を測り、肥大具合を調べるとともに、葉や果実をチェックし、病虫害の発生の有無について確認するものです。JA職員らが5つの園地を巡回し、各園地20個ずつの果形を測りました。
今年度は春先に温暖な気候が続いたことから例年に比べて開花が早い傾向。着果数が多く、肥大も順調に進んでおり、各園地とも病虫害の発生も見られず順調でした。
同部会では部員20人が5haの面積で「幸水」と「豊水」の2品種を栽培。1か月後には2度目の調査を行い、8月上旬から出荷を始める予定です。
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JAみえなか郷土資料館では6月1日から蚕の飼育展示を開始しています。
給蚕の様子(6月1日)
令和2年度以降、新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から一般公開を中止していましたが、今年は対策を行いながら3年ぶりに一般公開を実施しています。
また、1月から臨時休館としていた郷土資料館も、6月4日より通常通りの開館を再開します。
今年度は5月20日に掃立て(卵からのふ化作業)を行い、飼育を開始。小石丸や黄白など3種の蚕を飼育しています。
6月1日から20日まで、毎日9時から10時と、17時から18時に行う給蚕時間のみ見学が可能となっています。蚕の飼育が間近で見られるのは珍しいので、興味のある方はぜひお立ち寄りください。
また、同資料館の公式Instagramでも成育状況を発信していますので、そちらもぜひ見てみてくださいね。
JAみえなか管内では現在、小麦の収穫が始まっています。管内では松阪市が最も早く、5月25日から小麦の収穫が始まりました。例年より早い刈り始めとなり、当JAのカントリーエレベーターなどでは麦の受け入れに追われています。刈り入れ作業は6月下旬まで続く見込みです。
青空の下、生産者は収穫作業に追われています
当JA管内では今年度、95軒の生産農家が2,193haで小麦を栽培しています。品種はすべて「あやひかり」で主に三重県特産の伊勢うどんの原料として使われています。
JAみえなか秋冬野菜部会では5月27日から令和4年産赤シソの出荷を開始しました。初日は約70kgが出荷されました。
赤シソ
出荷開始に先駆けて、26日には目ぞろえ会を開き、実際の赤シソを見本に、出荷規格について再度徹底を呼び掛けました。
実際の赤シソを見本に説明しました
今年度の赤シソは2月中旬の播種以降、気温が低く推移したことから生育が遅れ気味だったものの、3月中旬から気温が上昇したことにより回復。例年通りの出荷開始となりました。
JAみえなかでは5月20日に令和4年産エゴマの播種を行いました。
今後、6月中旬以降の供給を目指し、管理していきます。
この日は128穴のセルトレイ116枚分を播種。土を入れたセルトレイに手作業で2粒ずつ種をまいていきました。
手動播種機を使って種をまきました
当JA松阪地区の中山間地域では鳥獣害に強い農産物振興を目指してエゴマの栽培を開始。今年で7年目となり、現在14軒の生産者やグループなどが約60aで栽培しています。
生産したエゴマは「えごま油」に加工して販売。管内の農産物直売所「きっする黒部」で買えるほか、全国への発送も可能です。
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松阪市飯南町にある当JA粥見茶工場では5月2日から7日にかけて一番茶の加工を行いました。
茶工場には収穫した茶葉を載せた生産者のトラックが次々に出荷に訪れ、職員らは持ち込んだ生葉をベルトコンベアに載せる作業に追われました。
持ち込まれた茶葉は荒茶に加工していきました。
持ち込まれた茶葉をベルトコンベアに投入する職員
管内飯南・飯高地区では深蒸し煎茶の生産が盛んに行われています。
収穫時期を迎えた茶畑の様子(松阪市飯南町)
この時期ならではの新茶を急須で淹れてゆっくり味わってみてはいかがでしょうか?
淹れ方は以下の動画をぜひご参考ください!
管内の松阪市くろべ地区では4月下旬から5月上旬にかけて、新たまねぎが出荷のピークを迎えました。集荷場所である当JA東部集出荷センターにはたまねぎを積んだ軽トラックが続々と到着し、職員らは荷下ろしに追われました。
荷降ろしに追われる職員ら
同地区は海岸沿いの土地であることから土壌が砂地であり、たまねぎの栽培に適していることから古くから栽培が盛ん。県内でも生産量の多い地域です。今年度産は2月頃雨が少なかったことから小玉傾向ではありますが、2LとLサイズが多く出荷されました。
生産者の1人は「大きくて良いたまねぎができた」と笑顔で話していました。
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JAみえなか助け合い組織「ほほえみ」は4月21日、松阪市にある厚生連の松阪中央総合病院に新品のシルバーカーを10台寄贈しました。
シルバーカーを寄贈しました
同組織では毎朝、同院の玄関先でボランティアとして来院者への挨拶、車椅子やシルバーカーの補助を行っていましたが、感染症対策の観点からここ2年ほど活動を控えています。今回の寄贈はその活動の代わりとして行ったものです。
寄贈式で同院の田端正己院長からは「有効に活用させていただきます」と感謝の言葉を頂きました。
同組織会長は「なかなか活動ができずに寂しいが、少しでも役立ててもらえれば嬉しい」と話していました。
当JA白山北支店は4月19日、特殊詐欺を未然に防ぎ、三重県津南警察署から感謝状を受け取りました。
表彰されるJA職員
3月下旬、管内に住む女性宅に津市の職員を名乗る者から「還付金があるとの案内を送ったが、案内は見たか」との電話があり、手続きのため同支店を来店。ATMでの手続き方法についてJA職員に相談したところ、還付金詐欺の疑いがあることに気づき、津市へ確認し、詐欺であることが判明しました。
当JAでは全支店・店に防犯担当者を設置し、特殊詐欺の防止に努めています。今後とも、一人でも被害に遭わないよう利用者への声かけを徹底していきます。
4月13日に、津市立香良洲小学校の3年生児童達は、今年で18年目を迎えるJAみえなか香良洲梨部会の体験農園で、幸水梨の授粉体験をしました。
同部会長より授粉の仕方を教わった児童達は、コップに入ったピンク色の花粉を、梵天(ぼんてん)を使い一生懸命手を伸ばして楽しそうに梨の花へつけていました。
梨の授粉作業をする児童
今後児童達は摘果、袋掛け、枝の誘引、収穫作業まで1年を通して梨の栽培過程を学ぶ予定です。
授粉作業の済んだ梨の花
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JAみえなか大足店女性部は4月6日、こいのぼりを作成し、同店前に展示しました。
こいのぼりと作成した部員ら
作成したのは長さ2m弱のこいのぼり1匹。本体や鱗部分には部員が持ち寄ったハギレや不要になった布などを使用しました。型の作成から始め、部員8人が協力し4時間ほどかけて完成させた。カラフルな鱗を持つこいのぼりに、口から出る泡をフェルトで作成して再現するなど細部までこだわっていました。また、隣には吹き流しも設置し、上部に「みな様の健康と発展を願う」と書きあげました。
みんなで協力して作っていました
同女性部部長は「もうすぐ5月と言うこともあり、こいのぼりを作ってみた。支店から地域を盛り上げていきたい」と想いを話していました。
同女性部は2年ほど前からコロナ禍で気分が沈みがちな地域を明るくしたいと、JAを拠点にアイデアあふれる様々な取り組みを行っています。
三重県内のモロヘイヤ出荷量の約7割の生産を占めるJAみえなかでは4月5日、モロヘイヤの播種を行いました。今回播種したものは約1か月育苗し、育った苗を4月下旬から各農家へ配布します。
播種から1か月経ったモロヘイヤ苗
管内ではハウスと露地でモロヘイヤの栽培を行っており、JA営農指導員らが定植時期に合わせ、毎年3月から5月の3期に分けて播種を行います。今回の播種は2期目。3月に撒いた1期目の苗はハウス栽培用で、すでに農家に配布されています。松阪市の伊勢寺ナーセリーでは自動播種機を使い、200穴のセルトレイ130枚分に播種を行いました。
一粒ずつ職員が確認していきます
管内では65戸の生産者が約2haでモロヘイヤを栽培。ハウス栽培は4月下旬から、露地栽培は7月上旬から出荷が始まる予定です。また、今年度からは赤シソなどの生産者に向けて、モロヘイヤの栽培を勧めることで、産地の維持、拡大に向けて取り組んでいく予定です。
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松阪市にある当JA笹川撰果場では3月28日からトマトの出荷が始まりました!
つやのあるみずみずしいトマトが多く出荷され、選果者らは箱詰め作業に追われていました。
トマト選果の様子
今年度産のトマトは雨が少なく、順調に生育。現在は1番果でM、2Lサイズが中心ですが、今後徐々に大きくなっていく見込みです。
当JA管内の松阪市松ヶ崎地区では肉質がよく、高糖度でコクがあるのが特徴の「ごほうび」を栽培。京都市場に向け、7月上旬までに約30トン出荷する予定です。
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